明宝ツーリズムネットワークセンター

「この地域には、縄文遺跡が十八か所もあり、江戸時代には木地師が盛んに出入りしている。長尾銀山、畑佐銅山、水沢上鉄山その他の鉱山跡が往時の名残をとどめ、名馬磨墨の産地と伝えられるほどの馬どこでもあった。また、年間三万貫近い繭を取り、大小五指に余る工場が製糸の業を競い合い、年間十万俵を遥かに超える白炭は、奥の商標で村の名を欲しいままにした時代もある。このように見てくると、なかなか変化に富み、歴史的にもけっこう興味深い土地柄である。」        金子貞二(明宝歴史民俗資料館パンフレットより)

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明宝というところ

明宝地域は、豊かな歴史・文化を持ち、現在でも熱い思いを持った地域の人達の手によって地域活動が盛んに行われている山里です。
清流・長良川の支流である吉田川や木曽川水系の弓掛川沿いに7つの集落があり、各地区の人達が昔からの暮らしや伝統を守り続けています。
・明宝地域の詳細は明宝観光協会

明宝ツーリズムネットワークセンターとは

山里明宝に昔からある様々な地域資源(自然、行事、暮らし、人、歴史・文化など)を、現在の価値に捉え直し、「地域の中に残し、地域の外へ伝え、未来へつなげる」ための明宝の地域資源を活かした暮らし密着型の旅行プラン、視察ツアー、イベント等を企画しています。このために、以下の活動を行っていきます。

2014年度の活動予定

・明宝の地域資源の発掘・情報収集・発信を行います。
・明宝の地域資源を活用した、モニターツアーの企画と実施を行います。

2015年度以降の活動予定

・モニターツアーでの調査結果を元に、地域の団体と連携しながら一般向けのツアーの企画と実施を行います。
・初年度からの調査を引き続き行い、地域の仕事起こしに繋げます。

活動の様子(ムスブログ)

明宝ツーリズムネットワークセンター(ムスブログ)

連絡先

住所 〒501-4307 岐阜県郡上市明宝二間手606-1(明宝振興事務所内)
電話 080-2638-9062
ファックス 0575-87-2386(明宝振興事務所共有)
メール tourism.meiho@gmail.com

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